遮光カーテンの良し悪し

遮光カーテンのメリットとデメリット

遮光カーテンのメリットとデメリットについて少し詳しく説明します。

遮光カーテンのメリットは、特にまぶしい朝日や西日を遮断するのに役立ちます。

ですので、朝日がまぶしい寝室や、2階の強烈な西日が差し込む部屋などで威力を発揮します。

また、遮光カーテンは直射日光を遮る機能がある為、真夏の炎天下に、部屋でクーラーを使用する場合では、通常のカーテンよりも冷房効果が高くなります。

他には、冬の暖房の保温効果も備えておりますが、これは普通のカーテンの場合と比べ、余り大差が無いと言われております。

尚、騒音を抑えるという点においては、遮光カーテンの方が優れています。

遮光カーテンのデメリットは、朝になっても部屋が暗いので時間感覚が分かりずらいという事があります。

例えば、まだ暗いから夜中の3時位かと思いつつ、実は朝も過ぎていて、会社に行く時間も過ぎていたというケースもあります。

その他のデメリットとしては、カーテンの取り付け費用が高くつくという点や、通常のカーテンと比べ、洗濯が困難という点も挙げられます。

ざっとこんな感じですが、如何でしょうか? これらは、人それぞれの生活スタイルや好みによっても変化してきます。

遮光カーテン=優れたカーテンという思い込みを持たず、自分の要求に合わせて、充分に考慮してからカーテンの選択を行なって下さい。